ゆるやかなつながりツアー in 築地市場&杏林大学

つながる地域、つながる大学


2/25(土)、地域活動でお世話になっている方々と一緒に築地と杏林大学へツアーに行ってきました。
私が数年前築地市場で働いていたことがきっかけで「ツアーをやりましょうよ!」という話になり、案内役を頼まれました。
実は昨月もツアーを頼まれていた私。
こういう形で毎月行けると楽しいですね!
築地は三鷹からだとなかなか遠いですから、行ったことがない人も多いらしいです。

また先月の「在住外国人支援における四市合同意見交換会」で話題になった”インフォーマルな大学間での横のつながり”を構築するため、
縁あってこのたびミドルベリー大学、国際基督教大学(ICU)の代表として、杏林大学へ訪問することになりました。
今後複合的な連携ができればと期待してます。

そんなわけで今回は、
Glocalみたかの角間さん、
enchante de connect主催のルモアンさん、
ICUロータリー留学生のマデリーンさん(以前は国連のユニセフでアフリカで働いていた素敵なオーストラリア人です)、
ミドルベリー大学日本校の学生ヒリさん、
精鋭四人とへっぽこな私で行ってまいりました。

 

土曜の築地は朝からも大盛況!

場内市場、場外市場をぷらっと歩いて、かつおぶしやお茶、お菓子などを買い、食べ歩いて、
海鮮丼を食べて、
仲買売り場を見学して、
この築地市場でしか見られない光景、経験を存分に楽しみました。

ルモアンさんは先月の意見交換会で出会ったばかりで、マデリーンさんとは初対面でした。
それがすっかり仲良しに。

そもそもが築地でご飯を食べたいからということで生まれたこのイベント。
そういった純粋な欲望から、多くのつながりは生まれるのだと実感しました。

 

杏林大学へは初めて訪れました。
昨年の四月にできたばかりの井の頭キャンパスに訪問しましたが、医学部が強いということもあるのか、清潔で真っ白な、神々しいキャンパスでした。
国際交流課の清水様に杏林大学をご紹介いただき、留学生との連携について話し合いました。

市や大学を通してではなかなかできない(できたとしても時間がかかりすぎたり魅力が褪せてしまう)企画を、
インフォーマルな形で提案し、実現していきたい。

立場や人種など関係なく、フラットに活動できる場をつくりたい。

これが私たちの願いです。
魅力ある街づくりには、一人一人が人としてつながること、そしてアクションを起こす、もしくは関わっていくことが重要なのだと思います。
それは意識の問題で、行政ではできないことです。

留学生にとっては一時的な住処かもしれないですが、
そのひとときを素敵にするために、
そしてその意識をいずれ住むどこかに持っていくために、
地域活動へはぜひとも参加していただきたいと願います。

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